プラークと歯石
お口👄の中の食べかすを栄養💪にして細菌が繁殖していきます。細菌の集まりがプラークです。
さらに、プラークが48時間以上歯の表面についていると唾液中のカルシウムやリンがプラークと合体し石灰化していきます。
歯石の成分は、リン酸カルシウムやたんぱく質、細菌の死骸☠️でできていて、2週間もすると石のように硬く歯ブラシでは取れなくなります😢
歯石がつきやすいかたは、プラークがとれていないことになりますので、歯磨きを見直す必要がありますね🙋
歯肉より上についてる歯石は、白っぽい色で比較的柔らかです。
歯石がたくさんついてくると、歯肉の中にも歯石が沈着してしまいます。
この歯石は、黒褐色でかなり硬く、取り除きにくいのが独特です。
当院では、麻酔をして歯肉内部の歯石取りをしています。
歯石自体には、細菌はいません。歯石の表面がざらざらしているので、そこに細菌が増殖し歯周病を引き起こします。
ブラッシングで、少しでも多くのプラークをお口の中から取り除く努力をして、それでも、歯石が沈着してしまったら、年に何回かの定期的な歯石除去(スケーリング)をすることが予防に効果的です。



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